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2015.08.10

軌道の金属部品が外れ舞い上がりE5系の窓損傷(20150809)

9日の昼過ぎ、郡山→福島間を走行中のはやぶさ・こまち19号E5系側6号車の窓1カ所の外側2枚にひびが入るトラブルがあり、10日夕方までにレール下にある振動低減用金属板が外れ、通過時の風で舞い上がってぶつかった物と判ったとのこと。

10日昼過ぎに共同通信が『東北新幹線の窓ガラスにひび 郡山―福島間のトンネル走行中』を配信した段階では原因判ってなかったようですが、夕方に原因公表されたのか、夜に配信の読売新聞『今度は東北新幹線の窓にひび…金属板外れ衝突か』に詳細ありますが、レール下の振動軽減用に設置してある部品の金属板が外れ、通過時の風で舞い上がり、窓にぶつかったとのことで。

2月に同様のトラブルがあり交換進めてたとのことですが、色々ありますなぁ(^^;;;;
以前はバラスト舞い上がってガラス割るなんてのが多々あったけど、今は別の原因なんだから対策もあれこれあって現場は大変だろうなと(^^;;

なお9日のはやぶさ・こまち19号、仙台駅で応急修理して出発したとなってるけど、新青森到着後に該当編成はどうしたのやら…

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