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2012.12.07

津波警報が出たものの新幹線車両に直接影響無し

12月7日17:18頃に三陸沖で発生した最大震度5弱の地震で宮城県沿岸に津波警報が発表されましたが、幸いこの段階で仙台港の埠頭には陸揚げされた新幹線車両は1両も無く、直接的な影響はありませんでした。

今週に入って4日にE5系U21編成の陸揚げ(水切り)作業が仙台港で行われましたが、1~6号車までは6日深夜(7日未明)までに全て陸送済、7~10号車は本日陸揚げ作業と思われましたが、7日16時過ぎに様子を見に行った段階で
12120701
(画像は7日16:08に撮影)
姿は無く、おそらく昨日の低気圧接近による時化の影響で今日行われなかったようで、津波警報が発表された段階で仙台港の埠頭に新幹線車両は1両もありませんでした。

また7~10号車の4両を載せていると思われる貨物船2隻の内、仙台港に接岸済だった1隻は津波到達予想時刻より前に仙台港の外へ避難のために出航済だった模様で、こちらも無事と思われます。

ライブ船舶マップ -AIS- 船舶動静ならびに船舶位置

今回発生した津波は仙台港の埠頭の上まで来るレベルの物では無く、各種条件が重なり新幹線車両の被災という事態は避けることが出来た模様です。

(20121207 20:22 津波警報解除後に画像追加し、文章書き換え。23:08 タイトル再変更)

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