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2011.03.25

JR仙台駅駅舎を見てきました(20110325)

役立たずの菅直人政権によって引き起こされた深刻な物資不足で近所のスーパーやコンビニが以前として在庫品のみの販売などで生鮮食料品が中々入手出来ないので、先程仙台朝市へ生鮮食料品買いに行くついでにJR仙台駅の様子も見てきたのですが、ケンプラッツなどにも画像が載っていたJR仙台駅駅本屋の
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この貼り紙、

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"危険"の赤紙に"崩落中"の貼り紙まであって、物々しいですが、実はその貼り紙がある入口の隣に並ぶ歯医者さんや床屋さんの前には
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"安全"の貼り紙が貼ってあったりします(^^)
他に1階のラーメン屋さんや寿司屋さんが店内入って近い内に営業始めるための作業されていたようでしたし(^^)

外から見て駅舎自体で崩壊してる場所がある訳では無く、天井や照明機器、一部壁面の剥がれ等で多数の人間が出入りするのに"危険"ってことで立ち入り禁止にしてるだけとしか思えないので一部で「仙台駅は駅舎が崩壊してるから当分使えない」的な書き込みしてる人が居るのは見当違いだと思うので止めるなり今まで書いたのであれば訂正しておいたほうがいいんじゃない?と。

ちなみにケンプラッツの『被災地発・仙台駅:新幹線ホームの天井崩落で機能喪失』でネタになってた電話ボックスの周りなど、陥没した分埋める工事の真っ最中でしたし、2階ペデストリアンデッキから新幹線ホームに掛けてぐるっと足場組んであったりと、大がかりに復旧作業も行われてました。

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