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2019年4月

2019.04.28

上越新幹線上毛高原⇔浦佐間で停電(20190428)

28日朝、上越新幹線上毛高原⇔浦佐間で停電が発生し、11:00頃運転再開しました。最大で3時間程度の遅れが発生しています。

JR東日本の新幹線運行情報のログを見る限り、7:47付でこの件がupされ、一旦運転再開見込み時刻も表示されましたが取り消され、10:51付で11:00運転再開見込み表示になり、そのまま運転再開したようなので、何か手間取るような厄介なトラブルだったようですが。

Tweet検索してみると越後湯沢手前で抑止された301Cが通電再開後、新潟まで運転再開され既に到着済みだそうですが、それ以外の列車はほぼ抑止、上りの方も東京駅ホームの混乱防ぐためか上毛高原→東京間で抑止されたままの列車があったようです。JR東日本アプリの列車走行位置等を見てた限り

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2019.04.19

東海道新幹線のぞみ12本/h化と360km/h試験

4月18日に行われたJR東海社長定例会見で発表された物のリリース文の中で以下2本

【社長会見】東海道新幹線のさらなる輸送サービスの充実について(pdf)
【社長会見】N700S確認試験車による速度向上試験について(pdf)

について。まずは輸送サービスの方、2020年春のダイヤ改正で700系全廃し、N700A系列に統一するのに合わせ東海道新幹線のダイヤパターンを

現行:のぞみ10本、ひかり2本、こだま3本
2020年春ダイヤ改正以降:のぞみ12本、ひかり2本、こだま3本

にするとのことで。
のぞみをここまで増強するなら、追加料金支払う等でジャパン・レール・パス等でも利用出来るようにして、ひかりの混雑緩和図って欲しい感もありますが。

速度向上試験の方は、N700S確認試験車が現状14M2Tの16両編成なのを16M0T化の上、今年5月中旬から6月中旬にかけて米原→京都間下り線で360km/h速度向上試験実施だそうで。
全車電動車化で2両は当然形式変更するんだよな?と思いつつ、JR東日本がE956形で試運転始めるのに合わせてなのかなぁとも(^^)

(20190423 追記)
交通新聞『JR東海 N700Sで360キロ速度試験 米原~京都間で5、6月』を見ると「14両に搭載しているモーターを16両全ての車両に載せ、編成全体の加速性能を約10%高めた上で」と。

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2019.04.10

E956-8 陸揚げの様子

4月10日に仙台港で行われたE956-8の陸揚げ時の動画だけ

ドア脇にグランクラスマークが…

(20190509 タイトル変更)

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2019.04.08

E956-1、2が仙台港へ陸揚げ、新幹線総合車両センターへ陸送

4月7日朝から仙台港でE956形1、2の2両が陸揚げされ、同日中に新幹線総合車両センターへ陸送されました。
2019040703 2019040702 2両共通で気になった点としては連結面のE5系、E6系で標準装備されたもののE7系で準備工事のみ(一部編成で試験的に付けた時期あるけど)な車体間ヨーダンパー?が準備工事のみ。
外幌がE5系U28編成以降と同じと思われる構造辺りは意外だったかなと、一番どうなるか期待してたんだけどw。

 

E956-1の方はボンネットが伸び、更に帯の関係もあって車号表記が車体真ん中よりに。
またE5系U1編成以来の乗務員室後ろだけプラグドア構造と。
乗務員室ドア窓の編成表記がデカイのが謎っちゃ謎だけど、一方でE5系U2編成以降標準化してる窓のデカイ留め具がそのままっぽく見えたけど。

 

E956-2の方は側面の肩から上がカバー状になってるのが何故なのかなと。全体的にはE526形と似たようなものだけど。

 

この他は後日upします。

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