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2010.12.17

E5系量産車の乗務員室窓の変化理由(推測)

E5系U2編成から乗務員室の窓が変化した事を私は思いっきり見落としてましたが(^^;;;;
10121710[E5系量産車]
昨日、今日とE2系0番代、E2系1020番台(笑)、E3系0番代、E4系、E5系量産先行車、E5系量産車を見比べてみたところ

10121705[E2系0番代]
10121706[E2系1020番台(笑)]
10121707[E3系0番代]
10121708[E4系]
10121709[E5系量産先行車]
10121711[E5系量産車9号車 E515-2 車掌室窓]
E5系量産車から開閉可能な各窓の留め具が変わったってのが大きいのかなと。

従来車はクリップ状の留め具を摘んで手前に引くだけで窓が開く構造でしたが、E5系U2編成からはグリップを握ってロックを解除してから90度?上に上げないと開かなくなってるので、この変更もあって乗務員室ドアの窓枠が変わったって事じゃないのかなと。
この変更で

1.開閉時に必要な力は少なくて済む … 女性の車掌さんなんかも増えてくると力入れる必要のある従来からの構造より、てこの原理を応用して軽く開け閉め出来る構造の方が良さそうだし
2.間違いなくしっかりと閉まる … ロックを解除する手順が入ってそうな構造に見える辺り、今年1月14日、走行中に車掌室窓が開いてしまい、運悪く車掌室に居られた車掌さんが怪我された一件の対策と考えるのが一番自然かなと
3.窓が1度で閉まらなくなる … 窓閉める時の「バーン」って音が無くなる(^^)

って事なんじゃないのかなぁと。
まぁ3が出来なくなる事で、実際に乗務される方々には当分"面倒"に感じる場面が出てきそうですが(^^;;;;

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