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2011-04-30

東日本大震災本震後の津波で流された101系廃車体の現状

3月11日の東日本大震災本震後の津波で被災し流された仙台市宮城野区岡田地区の101系中間電動車の廃車体ですが、30日昼間に所用ついでに県道塩釜亘理線を車で通った際、ちょうど手前で停車したので撮ってみました。
11043001
脇を通行しながら横目で見た限りでは一部シートがボロボロになりながら現存していたようです。


大きな地図で見る
googleマップで公開されてる震災後の画像と比較すると、天地逆な状態から起こしてもらったようでした。

元々この場所に置かれていた訳でも無く、この近くの民家で瓦礫撤去が始まっていたので、そろそろ解体、撤去されるものと思われます。

屋根上を確認していないのでモハ100形かモハ101形かは不明ですが、仙台港近くの運送会社で倉庫代わりに使われていた1両がこちらに移動してきていたのか、もう1両が以前からこちら側にあったのかも不明なので…

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コメント

>朝塩 さん
桜交通の駐車場などにもなってるとこについ最近まであったんですよね。いつも前を通ってたのに全然気づかなかったんですが…
あの車体が岡田の方へ運ばれ再利用されてたのか、もう1両の方なのか判断つかないのですが、こんな形で所在確認する事になるとは全く予想もしていなかったので…

投稿: Noriyuki | 2011-05-16 09:01

「仙台港近くの運送会社で~」があった(昔は産業道路から見えていたのが、最近見えないな~と思っていました)のは知っていましたが、仙塩地域にもう1両101系があるのですか。知りませんでした。いずれにせよ、変わり果てた姿で・・・(涙)

投稿: 朝塩 | 2011-05-11 02:00

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