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2010-08-05

非存在高齢者問題

非存在高齢者問題で思い出した事。

10年前後ぐらい前に仙台市宮城野区の区画整理対象区域にあった廃墟同然な家の中から白骨遺体が見つかる騒ぎがあったのだけど…

長年独り暮らしされてた方が、ある頃を境に姿を見せなくなり、周囲の人は区画整理対象区域って事で黙って引っ越されたのだろうと思い込み、しかもその周囲の人も引っ越したため話題にも上がらず、そのまま家も廃墟化し、たまたま覗き込んだ人が気づいて発覚したとの事だったけれど、結局発見されるまでの10年程度は書類上生存していた事になってた訳で…

非存在高齢者として騒ぎになってる件の大部分は、遺族が意図的に死亡したのを隠してる場合が殆どのようだけど、中には誰にも気づかれずに亡くなられてる方もいるのではないのかなと。
廃墟も同然の状況になってる公営住宅(※)とか昔の炭鉱住宅の類だとその手の事例もありえそうな気が…

※仙台市内中心部に1世帯しか住んでない4階建ての廃墟化同然の公営住宅があって、たまたま隣接する別の公営住宅と間違えて入って驚いた事が…(現在は解体の上、土地売却されマンション建ってます)

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