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2009-07-14

栗原電鉄の一部車両の解体始まる

ジャンク置場!様の古電車の解体によると、13日から、くりはら田園鉄道若柳駅跡に置かれていた旧栗原電鉄時代の車両の内、保存対象から外れた分の解体が始まったそうで、若柳駅構内で自転車置き場に使われていた元福島交通飯坂線車両などが解体されたようです。

昨年12月に石越駅跡が解体終わったとこにたまたま行った時と同様、しょうがないとは判りつつもねぇ…
(関係者はもっとだろうけど…)

(20090715 追記)
河北新報の15日付朝刊に『「くりでん」消えゆく名残 電車5両解体開始 若柳駅』として記事になってました。
同記事によると、

●今回解体されるのは5両で、全て電化時に使用していた電車
●25日までに終了予定
●解体車両からは銘板等の各種パーツを保存の為に取り外し保管
●今回解体されなかった電車、ディーゼルー、貨車等、合計11両が保存予定

との事です。
若柳駅跡構内の真ん中を道路が通る予定である以上、むしろ11両も残して貰えるのだなぁと思うと同時に、昨年の地震で亡くなられた岸氏の尽力の結果でもあるのだろうなぁと。

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