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2008-09-27

東北本線白石駅の油庫がギャラリー化

27日の河北新報朝刊に『 「油庫」でごゆっくり 赤れんが、鉄道関連品展示』として、東北本線白石駅1番線にある日本鉄道時代に作られたレンガ作りの油庫を改装しギャラリーにしたって記事がありました。

仙台・宮城デスティネーションキャンペーンに合わせ、東日本鉄道OB会白石支部の方々が清掃、改装などを行なったそうで、営業時間は09:00から16:00まで。
現在はサボや昔の制服などの鉄道関連の展示をしているようです。

客車の室内灯が油ランプだった頃に作られた施設で、明治時代からあるような路線の古くからあって大規模な建て替えが行なわれていない駅には結構残っている物ではあるけれど、現存する物のほとんどが物置になってる中でこういった形で活用されるのは非常に珍しいのでは無いかと(^^)

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