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2008-06-18

岩手宮城内陸地震の影響による徐行区間

JR東日本のプレスリリース『岩手・宮城内陸地震後の徐行と運転計画について(PDF形式)』によると、6月14日に発生した岩手宮城内陸地震の影響で、JR東日本の路線、区間では45km/hの徐行運転を実施してるそうで

●東北本線
大河原⇔名取間(約21km)で約15分の遅れ
品井沼⇔前沢間(約78km)で約40~50分の遅れ

●陸羽東線
小牛田⇔最上間の全線(約66km)で約30分の遅れ

●石巻線
小牛田⇔前谷地間(約13km)で約15分の遅れ

●気仙沼線
前谷地⇔陸前豊里間(約10km)で約15分の遅れ

●大船渡線
一ノ関⇔陸中松川間(約21km)で約15分の遅れ

となってるとのこと。また、普通列車の一部で運休も発生しているようです。

この影響もあって、JR東日本仙台支社の『岩手・宮城内陸地震による「カシオペア」「北斗星」遅延のお知らせ(PDF形式)』によると、カシオペア、北斗星はだいたい80分遅れでの運転だそうです。
今後も余震の大きさによっては再度の抑止、徐行区間の拡大もありえますのでご利用、撮影の際はご注意ください。

あと17日昼の段階で東北新幹線の八戸、盛岡発の上り列車が仙台発着時の段階で軒並み4分程遅れての運転でしたが、今日は平常通りのようです。

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