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2008-06-25

岩手宮城内陸地震の鉄道への影響(その後)

JR東日本から24日付で『岩手・宮城内陸地震後の徐行と運転計画について (PDF形式)』が出てました。
また同仙台支社からも『「おもいで湯けむり号」運休のお知らせ【6/28,29】(PDF形式)』が出てました。

地震から1週間以上経過し、余震も減ってきたのと軌道の整備も進んだからか徐行基準が緩和されたようで、

●東北本線
○カシオペア、北斗星の遅れは30分程度に
○大河原⇔名取間で徐行し、遅れは10分程度
○品井沼⇔前沢間で徐行し、遅れは15分程度 (内、仙台⇔小牛田間では5分程度)
●陸羽東線
○小牛田⇔鳴子温泉間での遅れは15分程度
○鳴子温泉⇔新庄間での遅れは10分程度
○“おもいで湯けむり号”は21・22日に続き、28・29日も運休
●石巻線
○小牛田⇔前谷地間間(小牛田⇔石巻間の列車で15分程度遅れ)
●気仙沼線
○前谷地⇔陸前豊里間(小牛田⇔気仙沼間の列車で15分程度遅れ)

とのこと。
月曜日に仙台駅行った際、在来線の一部区間での徐行基準緩和されたような構内放送聞いた気がするんですが、24日からのことだったのかなと(^^;;;
ただまぁ運転区間に徐行区間含まれる“おもいで湯けむり号”のような臨時列車は今後も運休が続くのかなと。

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