« パーキングメーター | トップページ | 定員オーバーで運行した高速バス »

2007-11-04

高速鉄道初の正面衝突事故

3日06:28頃、韓国釜山駅でホーム停車中で出発直前のKTX編成に、回送してきた別のKTX編成が正面衝突したそうで、韓国が日頃証拠の捏造等までして主張する位に大好きな"世界初"が付く、高速鉄道として世界初の正面衝突事故になる訳ですが、幸い列車出発前ということもあり乗客2名が軽傷負った程度で済んだ様で、事故車両の画像を見る限り、双方の先頭車がTGVそのままの構造(確か踏切事故の発生を考慮に入れた構造になってた気がする&先頭車が機関車の動力集中方式)だったのも幸いしてる様で。

明らかにヒューマンエラーの積み重ねでこんな事故起こす様なとこに日本の新幹線車両を売ってたら一体どんな事態を招いていたかと思うと、つくづく韓国側から断られて良かったなーと思ってしまうものがあるけれど(^^)
(問題は中国に売ってしまったE2系ベースの車両だよなぁ…)

ただまぁ、韓国メディアの日本語版ページでも
朝鮮日報「釜山駅でKTX衝突事故
中央日報「釜山駅でKTXが衝突…一部が遅延
KBS WORLD Radio「釜山駅でKTX同士が衝突 2人けが、ダイヤ乱れる
とネタになってる割に、日本のメディアが一切報じてないのは何故?って気も。

|

« パーキングメーター | トップページ | 定員オーバーで運行した高速バス »

鉄道」カテゴリの記事

コメント

車両もさることながら、信号システムはどうなっているのでしょうね。ATCのようなものが有れば、自動的に非常ブレーキが働くはずですが。

台湾新幹線も車両は日本製ですが、インフラはフランス製なので、どうでしょう。

Primera

投稿: Primera | 2007-11-04 09:23

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/1170/16966608

この記事へのトラックバック一覧です: 高速鉄道初の正面衝突事故:

« パーキングメーター | トップページ | 定員オーバーで運行した高速バス »