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2007-06-03

乗客用デッキ付きSL?

山形新聞の『「いもこ列車」が運転再開、乗車スペースも新設・河北』って記事によると、山形県の河北町中央公園にあるタンク式蒸気機関車に乗客乗車用のデッキを付けたとかで(^^)

大正4年に開業し昭和10年に廃止された奥羽本線神町駅から河北町谷地まで結ぶ谷地軌道って私鉄が存在してたそうで、昭和63年に河北青年会議所が谷地軌道で使用していた蒸気機関車と同タイプの車両を台湾から購入し、河北町中央公園に敷設した130m程の軌道で月1回のペースで公開したそうなんですが、アスベストを使用していたことが判り一昨年10月から東根市の明立工業の協力でアスベストの除去、老朽部品の交換と共に車両後部に子供10人程が乗れる大きさのデッキを新設したそうで…

タンク式蒸気機関車に乗客用デッキを設置したってのって世界初なんじゃねぇ?

って気がするのだけど、どうなんだろう(^^)
愛知県の明治村に1両保存されている蒸気動車とかドイツが第2次世界大戦中に製造した貨物用蒸気機関車の炭水車に車掌用デッキを付いていたってのなんかは知ってるんだけど、本線上を営業運転する車両じゃないとは言え機関車に乗客乗せる設備を作るってのは鉄には思いつかない発想だよなーと(^^;;;;;

参考:
河北町/観光・体験SPOT
山形県(と隣接各県)の”鉄道遺産”谷地軌道
楽しい遊覧鉄道:いもこ列車

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