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2006-11-07

光ファイバで信号機等制御へ

7日付のJR東日本のプレスリリース『初のネットワーク信号制御システムの導入について(PDF形式)』によると、従来銅線で1対1の形で繋いでいた信号機等のケーブルを、光ファイバ化の上、IP化で機器それぞれのID宛に送る形にすることによって大幅に配線量を減らすそうで、来年春を目処に武蔵野線市川大野駅に導入するそうで、鉄道のこの手の分野としては世界初とか。
本格的に導入進んでいけば、いつぞやの中央線高架化工事の際の配線ミス等が重なって開通が大幅に遅れるといったことはかなり少なくなるとは思いますし、光ファイバ化で配線に雷等の電気ノイズが混入することによっての誤作動も限りなく少なくなるのは間違い無いとは思いますが…
当初は制御機器のプログラムのバグによるトラブルと相殺か下手すりゃ上回るなんてことになりそうな気がしなくもない(^^;;;;
あと機器自体のノイズや雷対策等も従来より厳重にする必要がありそうな気がする(^^;;;;

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