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2005-10-15

くりはら田園鉄道の貨車

14日にくりはら田園鉄道が、鉄道の日を記念して撮影用同社で保有している日本最古の貨車2両を含む4両編成の臨時貨物列車を運行したのだけれど、それの地元局の報道が…

以下、TBS系東北放送のページから引用

くりでんで日本最古の貨物運行
2005/10/14
「くりでん」の愛称で親しまれているくりはら田園鉄道では、現役車両としては国内で最も古い貨物列車が特別運行されました。
くりでんが所有する貨物列車は、1907年 明治40年に製造された屋根がないタイプと大正時代に製造された屋根があるタイプの貨車合わせて3両で現役の車両としては国内最古になります。

"車両"="列車"で使ってるよーに見えたりで変な文章になってるし…
日テレ系宮城テレビはもっと酷かったし、フジテレビ系仙台放送は内容まともだったけど見出しが

国内最古の「くりでん貨物列車」運行

だし…
ちなみに読売新聞の宮城版の記事はこんな感じ(^^;;;

レトロ貨車田園を走る若柳―栗駒駅間
 「鉄道の日」の14日、第3セクター「くりはら田園鉄道」(通称・くりでん)で、明治、大正時代に製造されたレトロな木造貨車が走った。
 運行されたのは、同鉄道が所有する1907年(明治40)製の「ト10型」貨車2両と、大正時代に作られた緩急貨車(車掌車)「ワフ74型」で、国内では貴重な現役木造貨車となっている。ディーゼル機関車がけん引し、若柳―栗駒駅間を1往復した。
 貨物列車は「ゴー」という音を響かせながら、時速15キロで稲刈りの終わった田園地帯をゆっくり走行。駅や線路脇には県内外から鉄道ファンが集まり、熱心にカメラを向けていた。岩手県から来た女性(36)は「木造貨車には、今の鉄製コンテナにはない色気がある。木に塗られたコールタールのにおいも、たまらない魅力」と満足した様子だった。
 今回の運行はくりでんファンの集まり「くりでん応援クラブ」の貨物列車部会が企画した。くりでんは2007年3月末の廃止が決まっており、同部会の高橋敏昭さんは「廃止は残念だが、保存に向けて力を合わせたい」と話す。
(2005年10月15日 読売新聞)

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